THEORY
“内窓仕上げの世界最高峰を目指して”
貴方は内窓を完璧に仕上げられますか?
リント一つ残さずに仕上げられますか?
弊社では完全に拭き上げる、または対象物を除去するのではなく
対象物の表面をほんの僅かに研磨をして透明性を高め、その研磨後の微細な表面にレジン被膜を埋め込む事で
これまでにない透明感のある仕上がりとリントを残さないスリック性のある仕上がりを両立しました。
いわば昨今のガラスクリーナーの真逆の方向性である当製品ではありますが、
まさしく真逆の方向性をたどった製品となりました。
PEROFOMRMNCE
「汚れは溶かして除去するのではなく研磨で落とす」
ガラス表面に傷をつけないサイズ、粒度でのアルミナ研磨砥石をランダムサイズで配合したガラス表面を透明性を出す為の作用にて添加された研磨剤は、
常温にて乾燥を促す溶剤をベースとしたバインダーにて研磨→乾燥として圧倒的な作業効率を誇ります。
表面の汚れ具合またはアプリケーターのタイプによっては多少のパウダリングは生じますが、タオルで拭けるレベルです。
この表面研磨からのパウダリングに至るまでの乾き方、そこから数秒以内に生じるレジンの被膜形成こそがこの製品の「妙技」と言える配合比でありまして、
アプリケーターによる表面研磨が終わって数秒後の乾く間に、KMKZ AMAZING GLAZEに代表されるハードレジンがガラス表面上に形成されます。
「透明性は完全除去するのではなく、レジンでさらに透明に」
ハードレジンによる表面被膜は油膜の原因にならないものの、指紋や付着物の軽減を抑えて、汚れの再付着、湿気による曇りの低減を可能としています。
このレジンは過去にない体感できる要素として、視覚としての透明性の限界域まで引き延ばすことができる要素の一つです。
是非とも内窓にお使い頂きまして、本当にクリアな視覚を得てください。
「帯電防止の要、ボロンナイトライド配合」
帯電防止すなわち除電・導電性を有した同マテリアルを、車の鉄部塗膜以外で最も面積が広い窓ガラスの全面投影面積の多くを占めた表面に帯電した静電気を除電として使用する事は大きな効果を発揮します。
本来ならば絶縁体であるガラスではありますが、実は走行中の静電気が帯電しやすく、ガラス表面上にまとわりついた空気(陰イオン、陽イオン)を整流し、ガラス形状に沿って空気が流すことで、空気抵抗が低減されることで空走感、アクセルフリー感、軽いアクセルで走る感触を感じられるようになります。
当製品を用いた外側&内側のガラス施工によるボロンナイトライド+ハードレジンによる皮膜効果による除電効果は体感としては、なかなか強い物になると弊社では考えています。
※効果の感じ方は個人差ございます。
FROM CEO
これぞドーパミンハックな仕上がりをお約束できる製品の一つでしょう。
もっとも世界中を見てもガラスの内窓だけの製品をリリースする製品はなかなかないと思いますし、
私自身のディテイリングの本質またはセオリーにおいて「窓」をどれだけ綺麗するかは、創業当の18歳の出張洗車時代から「森田君のガラスの仕上げは違うよね」と多くのお客様より評価を頂いておりました。
その当時に使用していた老舗ケミカルこそ、本製品のアイデアが詰まった製品であり、本製品はそのケミカルが販売停止によって再購入できなくなった背景から、CEOがインスパイアされた使用感の記憶から創り出し、弊社にあるマテリアルをもって微調整・検証を2か月ほど行って完成したインスパイアによってできた製品です。
如何にも新製品といった言い回しをしておりますが、私としては20年前より私の施工においては、ほぼ必ず施工を行っていた工程の一つを製品化したまでです。
言い方を変えれば、CEOのディテイリングの世界観における要となる要素をひとかけら製品化したといっても過言ではありません。
このガラスの仕上がり方。
まずはご自身で運転をした一発目の視界の明るさ、視界の解像度の高さ、コントラストの高さを体感してください。
銀座や歌舞伎町などのネオン街では事故につながる恐れがあるほどに、視界に入る情報量の多さに圧倒されると思います。
手前味噌でありますが、事故には十分ご注意ください。それだけインパクトのある視界を得ることが出来ます。
個人的にはどんなにひどいマイクロファイバーや綿タオルであっても拭きムラやホログラム、リントを残さない部分が言い方を変えると「逃げ」れます。
綺麗に仕上げられない箇所、または綺麗に仕上げられない環境下においても、この1本があるかないかで雲泥の差です。
あとは数滴ほど入っているボロンナイトライド。。。。
これが除電効果抜群にてガラスの内側、外側に施工した時にはアイヤーな仕上がりそのものです。
最近は拭き上げる前にHAYATE ION BROWERでイオン除電をしてから拭き上げ、仕上げにもう一度イオン除電を行います。
そのガラスの質感たる所以は、常人には理解する事ができない領域であると断言できます。
いわば、その常人では神風コレクションのファンの方に是非ともその変態領域をまた一つ広げて頂くための、変態的商品の傑作品の一つであります。
是非とも貴方の変態的領域の仕上がりの一つの当製品をお役立てください。
ドーパミンハック以上の新たな領域があなたをお迎えします。
KMKZ CEO
P.S
個人的にはドアミラーとバックミラー、バイザーミラーなどの「鏡」に使用下さい。
CEOが行うディテイリングの極致が垣間見れます。
DIRECTION
①ガラス内側の大まかな汚れ(両面テープや車検ステッカーなど)を予め除去してください。またガラス外側を予め綺麗にしてください。
②アプリケータースポンジまたはマイクロファイバースポンジに適量を塗布します。キワを磨く(仕上げる場合)はアプリケーターのキワにも塗布ください。
③最初は円を描くようにガラス全面に点圧にて施工をします。この工程はガラス表面の汚れや微細な傷に対して、本製品の研磨剤を擦りこませて平滑にしていく工程です。
④円を描いた跡に対して直線基調のモーションで面圧で整えていきます。その際に表面に乾いた状態で指で擦って取れるほどの薄膜被膜が乾いている状態がベストです。
⑤5分ほど乾かしてください。HAYATE ION AIR BROWERにて乾燥補助、イオン除電が効果的です。
⑥乾燥後に乾いたマイクロファイバーのショートファイバー面で拭きます。リントが一切つかない仕上げと、明らかな滑りと透明感を感じられます。
⑦施工後に綿タオルまたは別のMFタオルにて最終仕上げを行います。仕上げにHAYATE ION AIR BROWERにて乾燥補助、イオン除電が効果的です。
FAQ
Q.純正撥水コーティングの塗布面は施工可能ですか?
A.施工可能です。モヤまたはホログラムが浮き上がる可能性があります。水拭きまたはガラスクリーナーで除去可能です。
Q.内窓のみの施工でしょうか?
A.外窓も施工可能です。しかしながら、既存のガラスコート剤の撥水性能が落ちる可能性があります。
Q.本製品施工後にKMKZ WINDOW COATを施工可能でしょうか?
A.厳密に言えばハードレジン被膜によって耐久性が落ちる可能性がありますが、弊社の実験では問題なく施工できました。弊社ユーザーの試用では撥水が向上したとの報告もありました。
Q.施工時の点々のような固着跡が残ってしまいました。
A.おそらく塗布時に円を描いて厚く塗った面がレジンとして硬化したものです。塗布をしたスポンジで叩き擦れば除去できます。
Q.耐久性はどれぐらいありますか?
A.他の強力なガラスクリーナーで拭くタイミング等で被膜に触れてしまうと除去される場合があります。
Q.100ml1本でどれぐらい使えますか?
A.車両サイズにもよりますが15台(15回)以上は可能です。初回の汚れ落としが終われば、その後の施工はごく少量にて使用下さい。
PRODUCTS INFO
成分:特殊シリコーンレジン、研磨剤、界面活性剤、石油系溶剤、水、香料、ボロンナイトライド
内容量:100ml 生産国:日本
KMKZ WINDOW GLAZE
¥2,990(税込)
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販売開始:2026年02月26日19:00
販売終了:2026年05月06日00:00
- システム商品コード
- 000000000646
- 送料
- 650円~
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