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BEAST BACKING PLATE
BEAST BACKING PLATE
BEAST BACKING PLATE
BEAST BACKING PLATE
BEAST BACKING PLATE
BEAST BACKING PLATE


ルペス等のダブルアクションポリッシャーにアルミ製のバッキングプレートを装着して磨くのは日本発祥のものでした。
同時にウールバフを取り付け、キレるタイプのコンパウンドで磨き上げるのは
まさに日式研磨と言えます。
当社では5年前の早い段階からアルミパッドを数社から購入、比較。
そのうえで自社開発、自社生産を行って早くも3作目となります。


ポリッシャー本体とのクリアランスはおおよそ1mm。
この距離が近ければ近いほど、ポリッシャーの挙動、圧力を塗装表面に伝えられます。
同時にセンター部分の重量配分、ならび回転剛性、精度が伴わないと
ブレの多い回転となり、バフ目やチリ目の発生につながります。
これを大きくクリアしているのがこの形状です。
最新作では逆Rに沿った形状を取っております。
これはアルミパッドが硬質な為、弱点とされていた逆Rや曲面部分の研磨を
物理的に解決するためのソリューションです。
当社のBANZAI DYNAMICSシリーズの硬質ABSを含んだベルクロであっても
しなやかに塗装表面に追従しています。
またウールバフでの研磨の時に重要とされるのは「点」で磨くこと。
欧米式の研磨はスポンジを使って「面」で磨くのに対して、
ウールバフでは加熱によりコンパウンド中の水分や砥石の粒子をコントロールする為に、「点」で磨いた方が早くキレます。
その「点」をさらにコントロールする為には若干のアングルを立てて、
研磨をすることが必要になります。
そのアングルこそが、このアングル角度です。

 
このアングルの角度に要した施策は20枚ほどの試作品。
 
最も良い答えが出る結果を採用しました。


今日の日本市場では日本製、台湾製、韓国製、アメリカ製など様々なバッキングプレートが販売されております。
当方はその全てを比較検証しておりますが、結論としては優るものないと断言しております。あくまで塗装法の研磨システム化のお話です。

 
いずれにしろルペス本社から販売停止を要請され大バッシングを食らったうえで、
私が著名ディテイラーに対して個々にデモやトレーニングを行いました。
彼らがクライアントとする代理店やトレーニングセンターのメンバーが、こぞって持っている製品は後にも先にも当社製品であることは事実です。
ルペス本社側はこの事実を知ったうえで、今では友好的な姿勢ですが、
世界中のディテイラーに認知されるまで大変苦労したストーリーを持つ製品です。

 
重要なのは
①ポリッシャー本体のパフォーマンス
②バフの素材、厚さ、形状
③コンパウンドの特性、性能。
この3種が揃って初めて効果を発揮します。
このバランスを知ったうえでの開発ができる企業は国内外で多くはないと思います。
当方は後発のバッキングプレートをコピーとは言いませんが、彼らの製品はバッキングプレートありきの製品でありますが、当社製品は研磨システムの一環の製品であります。
その差は手にしたときにわかるものだと当方は考えております。
当社製品は私自身が自らの経験と調合により開発・生産をハンドメイドに行っている数少ない会社です。
 
日本市場向けのキレる特性よりも、少し欧米よりの研磨特性にふっております。
 
是非ともこの組み合わせにて「BANZAI DYNAMICS」を体感してもらいたいと考えています。
 
材料:A6061グレード アルミニウム
処理:マットブラック・アルマイト処理 + レーザーカットロゴ加工

 
製品の性質上、ベルクロが剥がれる恐れがあります。
交換用のベルクロもご用意しております。

Velcro for BEAST BACKING PLATE  
 

POLISHING

BEAST BACKING PLATE

21,780(税込)

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